1つの会場での説明が2〜3時間かかり、1日に2会場しか下見できず
直接会場見学した時の一般的な流れと必要な時間
<1>ヒアリング 約30分間
アンケート用紙に記入 婚礼担当者がヒアリングをするので、2人の状況、希望などを事細かに伝える。
<2>会場側の会場の説明 約1時間
挙式披露宴のやり方の説明、見積例を見ながら料理、飲み物、司会、花、美容、衣裳、
衣裳の小物、引き出物、写真、ビデオ、印刷物、パックにいたるまで事細かに説明される。
<3>会場見学 約30分間
<4>空き状況確認 約20分間
仮押さえを勧められる。
計2〜3時間かかり、1日に3件以上回ることは体力的にもかなり難しいと感じた。
また雑誌に載っていた見積よりも50万円も高い見積書を出されてしまった。
雑誌の統計によると、直接見学される方の平均的な見学会場件数は3〜5軒、それに使う時間は
1ヵ月半と言われています。
もしたくさんの会場を見学したいという希望をもっていたとしても、実際には時間的にも体力的にも
難しく、途中で妥当なところで手を打ってしまいがちです。
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